ファーストオファー


カテゴリ:映像制作について( 9 )



どっきりロケの小道具 TV付き携帯電話

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昨日の生放送どっきりロケで使用した小道具はこれ!
vodafoneのV603SH
先日どこでもTVが視聴できる携帯電話を購入しました。で、これはロケで使えると思い考え付いた企画だったんです。 ロビーのTVを森田が見て生放送ではないことに気づいたらどうしようとハラハラでしたが、この携帯でさぞかしOAを見ながら「あと1分でこっちに中継くるから」と言えば森田は信じるはず!という作戦でした。 そして携帯のイヤホンでやりとりをしている風に見せかけました。

でもこの携帯、意外にキレイにTV見れます(電波の状況にもよりますが) しかも写メールも大きくてキレイ! 先日のワックスの写真もこの写メだったのですが、オートフォーカスがついて接写ができます。結構使えるアイテムです。
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by firstoffer | 2005-05-06 13:16 | 映像制作について


絶叫マシン撮影の 裏

明日放送予定の絶叫マシンなんですが、先に裏を話しちゃったほうが面白いかなと思って書き込みます。
絶叫マシンの撮影って普通はヘルメットやマシンに取り付けますよね?
でもピーチーズはそんな機材ありません!特に海外ロケはオールデジカメ収録。
なのでカメラをガムテープで手に固定して手で持って乗ります。今回のマシンは肩からがっちりとロックされてしまうマシンだったので、片方の肩をバーから出して横向きに乗るような形をとりました。みんな映像を見ると「信じられなーい」の一言なんですが、慣れれば地震より怖くありません。今回は小さいハンディカムでの撮影でしたがちょっと大きいデジカメでもやりました。そのときは絞りまでも乗ってる最中に調整。そしてGがかかるときには、カメラを持っていないほうの手でGと反対側に手を押さえつけます。今回のジェットコースターはほぼ90度の落下角度だったのでそのGは半端なものではなかったです。
しかもピーチーズのデジカメ収録は、音声もカメラについているマイクで拾わないといけないので、怖いなんて考える余裕が実はないんですね。
でもそれよりやっかいなのは絶叫マシンが平気な人。絶叫系が得意な人は平気でリポートしちゃうんで、「あちらの山をご覧下さい」と色々しゃべることも撮らないといけないという状況になります。
ということで、私の次の挑戦はスカイダイビングですね!
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by firstoffer | 2005-03-25 05:35 | 映像制作について


台湾ロケ 後編

今週のお気に入りは、先月行った台湾ロケの後編です。
横川明日香と合流し、向かった先は台北から車で2時間の台湾第3の都市『台中』に行きました。
何があるのか全く知らされず森田とスザンヌはアイマスクして台中へ!なぜそこまで行ったのかというと、実は世界中の絶叫マシンマニアが来るというジェットコースターがあるんです。どういうものかはOAを見てのお楽しみということで。
そしてスタジオでは出演者全員が知らなかったというドキッとVTRが! お楽しみに!
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by firstoffer | 2005-03-23 23:56 | 映像制作について


スターウォーズ EP3

今朝、日本初公開のスターウォーズの最新予告編をTVで見ました。
かなり『やばい』です!
締め切りの日いつも朝まで編集しているのですが、ヘトヘトのときに見て大興奮!
何を隠そう私は大のスターウォーズファン、いやマニアです!
しかも今回のエピソード3は最終章! 日本公開は7月9日と本家アメリカより2ヶ月遅れなので5月にアメリカに見に行きます! でも日本の公開が待てないわけではないんです! アメリカのファンと一緒に見たい! どうしてかと言うと、むこうは映画の見方が違うんですね。 思いっきり笑って、泣いて、拍手して、エールを送って、最後はスタンディングオペーション! 日本は沈黙が最高の賛美だと知らずに試写会に来日した監督が『日本では売れない』と落ち込んだらしいです。最後のスターウォーズ、私はどうしてもアメリカのファンと一緒に楽しみたい!と興奮しながら計画しています。 だってそのために2年前に求人出してアシスタント入れたんだもん!

ちなみに「アート オブ スター・ウォーズ展 -エピソード3を中心に- 」が3月18日(金)より名古屋・ささしまミュージアムで開催。今夏東京でも開催予定らしい。どっちに行こうかな?c0064068_714637.jpg
この写真のダースベイダーはトリロジー公開の時、ルーカスが一番のお気に入りのフィギアで、インタビューの時後ろに飾ってあったものと同じやつ。デザイン、質感どこから見ても最高の仕上がり!絶対に売らない私の宝物の一品です!(SWフィギアに関しては後々紹介するぞ!)
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by firstoffer | 2005-03-14 07:08 | 映像制作について


選曲について

前回編集について書きましたが、編集(映像)につきものなのが音楽。
切っても切れない関係なので、通常は映像を編集したあとにつける音楽も、私は編集中に入れてしまいます。
この選曲を「いったいどうやって選んでるの?」と後輩が不思議がっていました。
もちろん映像にあった、番組の企画にあった曲を選ぶのですが、簡単にいうとピーチーズに関してはわかりやすい曲にしています。ヒットチャートの曲を数曲と、その回の雰囲気にあったアルバムなどをまずは使います。
そして深夜番組だからといっておとなしい曲は使いません。番組のテンションをあげるため、そして視聴者が眠くならないよう口ずさめるくらい知れ渡っている曲を選ぶようにしています。
あとちょこちょこつけている曲は勘です。 『あまり格好つけず』が選ぶ基準かもしれません。
 しかし最近おとなしくなってはきましたが未だにコピーガードがかかっていて編集で使えない曲もありますね。 そして番組のテーマ曲などCDになっていない音源をどうしても使いたい場合は、むすびがエレクトーン弾いて作ってるんです。
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by firstoffer | 2005-03-11 23:59 | 映像制作について


高所恐怖症

「そんな高所恐怖症の人を絶叫マシンなんかに乗せて、何かあったらどうするの?」と心配な声を聞きました。
大丈夫です! 私のディレクションはかなりヘビーな企画がたくさんあります。なのでこういった企画は精神科の先生に相談して、綿密に事前調査をします。
森田の場合は、高所恐怖症と言っても『自称の高所恐怖症』 高いところは誰だって足がすくみます。彼女はその限度が普通の人より低いだけで、 実際彼女はロケで福岡タワーの上に登っています。本当の高所恐怖症だったらその時点でひどい場合には失神するそう。 なので今回の絶叫マシンに乗るのは『プロ根性』さえあれば乗れるのです。なので結局彼女は自分の意思で2回乗りました。そして2回目降りてきたときはすがすがしい顔に!

現場はカメラが回っているのにもかかわらずマジで拒否する森田にドン引き、横川明日香までも「どこまでやんのこのディレクター!」と引いてましたが。。。
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by firstoffer | 2005-03-10 18:18 | 映像制作について


編集について 2

ノンリニア編集について前回書きましたが、うちで作られる番組はトータルコーディネートされています。通常の番組制作は、企画会議、台本作り、撮影、編集、そして最後に音楽やナレーションをつけます。 しかしうちの制作においては音楽(BGM)を先に決めます。選曲については今回書きませんが、編集する前に決めるBGMもありますし、企画の段階ですでに決まっている場合も多々。
映像についている音楽は重要です。実はMA(音の編集)は早い段階でノンリニアになっていました。MAは「ここからこのシーンまでこの曲を使って」といった作業なんですが、MAの段階では映像が出来上がっていますので、曲が気持ちいいところでそのシーンが終わらなかくても映像を調節できません。それだとせっかくついている音楽の相乗効果が半減してしまうので、音楽を先につけてその曲に合わせて映像を編集します。音楽が持っている力を最大限にいかしたいからです。 これももちろんノンリニア編集ゆえにできることなんですが、早い段階でBGMによってシーンのイメージを先行させるとこができます、そして場合によってはタレントもイメージしやすくなります。 簡単にいうとPVの編集方法と一緒です。なので映像と音楽がマッチした番組となるんです。 
でも何年もそういうのをやってるとタイミングがわかったのか、映像を編集してあとで曲をつけても、シーンが盛り上がってくると曲もサビに入ったり、気持ちいいところで曲もちょうど終わったりと驚きながら編集してます。
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by firstoffer | 2005-03-02 02:45 | 映像制作について


編集について

編集がノンリニア(テープを使わずにパソコンで行う編集)に変わってから編集の自由度が飛躍的に向上しました。今までのリニア(テープを使った編集)の編集ですと、編集している途中で「やっぱりこの前のシーンはカットしよう」と思ったらそこから先を編集しなおす、もしくはダビングしてやりくりしなくてはいけなかったのです、しかしノンリニアは自由自在。リニアで大変だったこと、できなかったことがいとも簡単に行えるようになりました。
放送するメディアにするにはさらに編集プロダクションに持っていかなければいけないのですが、現在はかなり完成した状態で持っていってます。
しかしそんな私も5年前「Windowsってなに?」という状態でパソコンを購入。Windowsも知らずにノンリニア編集をやり始め、九州で一番早くノンリニア編集をTV番組に導入しました。
でも映像を扱うパソコンは大変ですね。まずデータ量が半端じゃないのでいつの間にかハードディスクは1テラB越えてました…
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by firstoffer | 2005-02-28 02:23 | 映像制作について


森田ゆきのハニカミデート

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 「このブログ、一体誰が見てるのだろう?」 と思っているこのごろ。 特に広まって欲しいということもなく、事務所の方針をまとめているだけで… しいて言えば芸能界を目指している人に見て欲しい。またそういう裏を知りたい人にとって面白い内容にしていこうと思っています。
そういえば先週のOAのあとカウントが一気にあがっていたのでやっぱり見てくれているんだと実感しております。ありがとうございます。
 さて現在編集中、今週の番組内容なんですが 『森田ゆきのハニカミデート』です。 ロケに大分県臼杵市まで行ってきました。「なぜ臼杵なのか?」は番組を見てのお楽しみ!
ロケ当日はあいにくの雨。。。(撮影は大変でした) そしてデートをする相手がどんな人なのかわからない森田は不安気味。しかし終盤のハニカミプランでは感動の森田。しかし思わぬ展開が…
 そして臼杵といえば『ふぐ』 美味すぎます!特に『臼杵のふぐ』の味を知ると他の『ふぐ』は食べれません!福岡からだと2時間ちょっとかかりますがその価値はありますよ!
そしてロケを体験した視聴者の方は「こんなに時間をかけて撮影しているんですね?!」との感想。 しかしこのデート企画にかかった時間はまだ序の口。 ちなみに今回30分の番組を作るのにかかった時間は… ・企画台本制作1日 ・ロケハン(ロケ現場の下見)1日 ・小道具制作1日 ・ロケ1日 ・編集3日 ・MA1日  計8日 あらためて数字にするとすごいですね。
ということで今週のハニカミデート必見です!
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by firstoffer | 2005-02-28 01:45 | 映像制作について

    

ファーストオファー        福岡を中心としたタレント発掘・育成&番組制作プロ、随時新人募集中(写真のスザンヌは06年4月ケイダッシュステージに移籍)
by firstoffer
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