ファーストオファー


カテゴリ:ライヴ・映画・エンタメ リポ( 8 )



プリズン・ブレイク

レンタルショップ前はこのプリズン・ブレイクのポスターで大賑わい!!

20世紀FOX様からのオファーでシカゴに行ってきたのはかれこれ2月のこと
MTMをご覧になっている方はご存知かと思いますが
そのプリズン・ブレイクのロケ地&出演者にインタビュー しかも日本のTVカメラはうちだけ!
という幸運な経験をさせていただきました。

2月のシカゴはもちろん氷点下の気温。 最終日朝ロケをしたときはマイナス20度でした。
一緒に行ったママドル大石なんかは「寒いというより痛い!」と叫んでいました。。

主役のウェントワースミラーは『24』のジャックにはない33歳とは思えない若さ、そして劇中と同じく普段も寡黙な方でした。

ウェントの他にもインタビューをしたのですが実はこれは予定になかったことで…

撮影スタジオに日本のTVカメラが来たということを知った他の出演者がどんどんインタビューをしてもらいにきちゃったんです。 
その出演者のプロフィールを見ると名前はしらなくても、あの映画に出てたということがわかるほどのキャリアの持ち主。その俳優たちが「出たい」といって日本のTVに出てくれたことがとても新鮮でした。

そしてレンタルが開始されてから今日で2日目
近くのレンタル店に行ったら大規模なコーナーが作られ全て貸し出し中でした!
宣伝したものにとっては嬉しいんですが、FOX様からは途中までしか貸してもらえず。。
だから早く続きが見たい!
こりゃあコツコツレンタル店に通う日々が続くなあ…
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by firstoffer | 2006-05-12 17:56 | ライヴ・映画・エンタメ リポ


キングコング

1933年の映画『キングコング』が最新のCGでリメイクされた。
東京国際フォーラムで行われたジャパンプレミアに行くことができたのでちょっとだけリポ!

とりあえず誰が何と言おうとこの冬休みに映画ファンは必ず観るであろう映画の一つでしょう。
でも観た人の感想はおそらく「長くなければ…」という言葉を最初につけるんだろうな?
12月に入っても最終仕上げをしていたというピーター・ジャクソン監督
それにしても3時間8分は長い…
一昔前は配給会社が上映時間を決めていたのに、最近は監督が予算を投入したりしているので上映時間も監督の意見が取り入られてしまうんですよね。
それが悪い方向に出てしまった作品だと思いました。
ロード・オブ・ザ・リングシリーズも全て3時間オーバー(これはPJの悪いクセ)
キングコングはもっと編集で尺つめたらリピーターも多くなると思いますが、よほど暇人じゃないともう一度観ようと思わせる力はないだろうな。
矛盾や疑問を持たせたくないという監督の気持ちはわかるが、登場人物やストーリーの色んな複線を張りすぎて、いいじゃないかというシーンが多々ある。

以前このブログでも述べたように番組制作はどんなことがあっても決められた時間で作らなきゃいけないので、「このシーンいらない」って考えながらみちゃうんですよね。
あ、でも私はもう一回観に行きます!

ラストシーン5分ぐらい寝てしまったので・・・
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by firstoffer | 2005-12-16 01:09 | ライヴ・映画・エンタメ リポ


バカ爆発

人力舎のライヴに行ってきました。
実はまだ新番組のキャスティング中なのでその候補になるかということもあり見せていただきました。 いやあ、それにしても全員面白かった!(アンジャッシュ・アンタッチャブル・北陽・おぎやはぎ・田上よしえ・東京03・キングオブコメディ・ラバーガール・鬼ヶ島)ドランクドラゴンが来れなかったのが惜しかったですが、初めて見る顔も個性があってホント面白かったです。

私は仕事で行ったわけなので、「このコンビを番組で使うならどうする?」と考えマジメに見ていたのですが、その他にもみなさんがどういう風にこのライヴを見ているのかが一番気になりました。 
本当にお笑いのライヴが好きな人、ある芸人が好きで来た人、単純にミーハーな気持ちで来た人、友達に連れられてきた人、行けなくなった知人にチケットをもらったので見に来た人。
そして見方も色々ありました。テンション高く芸人と会話をしようとする人、じっと見てる人、友達とこそこそ話ながら見る人、ツッコミの前に彼女にツッコんじゃう男、なにやらボソボソ独り語を言ってる人、いろんな形で楽しんでいるんだなあと考えさせられました。
TVの番組もこうやって見られているわけですし、こちらが伝えたいことを全ての人に伝えることは不可能です。そして色んな事情もあるわけです(もちろん言い訳も…)
しかし「一人でもたくさんの人に楽しんでもらえる番組を作りたい」という気持ちがあることだけはポジティブになってわかっていただきたい。
そんなことを考えさせられました。
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by firstoffer | 2005-08-31 03:09 | ライヴ・映画・エンタメ リポ


チャーリーとチョコレート工場

試写会を観せていただきました。
ジョニー・デップとティム・バートン監督という個性ある2人が「シザーハンズ」以来のコンビ復活です。 showbiz countdownで予告を見てから、この秋最も気になる作品でした。そして期待以上に面白い作品。来週その2人が来日されるので取材に行ってきます。そちらは9月17日にOA予定です。
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by firstoffer | 2005-08-29 08:45 | ライヴ・映画・エンタメ リポ


IMAXシアター【久々に横川明日香のブログよりTBネタ】

横川明日香がIMAXについて書いていましたが少々説明が間違っていたのでこちらでフォローします。(修正済み)

IMAXというシアター日本にも10館ほどあるのですがご存知でしょうか?海外の都市にはよくあるのですが、日本ではなじみが浅いですよね。
普通の映画館の10倍ともいわれる タテ16m×ヨコ22m(約6.5階建てのビルの高さに相当)
のスクリーンで上映される映像で詳しくはこちらを参照してください。スクリーンが大きいことで視界全てがIMAXの映像になり、その世界に入り込んでしまいます。
さてこのIMAXシアター、実は福岡にもあるんです。 スペースワールドのギャラクシーシアターがそれ。(名前はストレートにIMAXにしたほうがいいかと思うのですが・・・)いまいち知られてませんよね? 私はスペースワールドに行ったとき必ずそこを訪れます。映画以上の大迫力な映像はIMAXでしか味わえません。そして上映フィルムは時期によって変わるのでスペースワールドに行く楽しみの一つです。アトラクションでの疲れも癒せますし・・・
そしてこのIMAXシアターで流す映像はフイルムも通常の35ミリフイルム映画の約10倍、70ミリの約3倍という専用のフイルムで上映されます。 よって撮影カメラが違うのはもちろんのこと、通常の映画とは全く違う企画で製作され世界中のIMAXシアターで上映されます。 IMAX社が一手にその全てを行っているのですが、大自然の凄さを見せるドキュメントフィルムであったり、3Dの映像だったり、アニメーションだったり、はたまた宇宙の神秘だったり・・・
近くにあればもっと見に行きたい興味深いものばかりです。

さらに最近は映画の映像を使い、その映画のメイキングなんかもやってました。 私が知っている中でも『タイタニック』 『マトリックス』 『スター・ウォーズ』なんかがあり、その中でもジョージ・ルーカスはスター・ウォーズをIMAXで作りたかったとか・・・
中でもスター・ウォーズの一番最初のシーン(スターデストロイヤーが共和国軍の船を追いかけるシーン)はどうしてもIMAXで上映したかったとかで、ルーカスはIMAX用にそのシーンを作ってます。 ルーカスのイメージを最大限を感じたかったらIMAXのメイキング・オブ・スター・ウォーズ(たしかこんなタイトル)を見るべし!

IMAXもそうなんですが、映像の見方ってこの数年急激に変わってきてますよね?次回はそのことについて書きたいと思います。今日は結局スター・ウォーズ豆知識になってしまいました。。
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by firstoffer | 2005-07-14 00:16 | ライヴ・映画・エンタメ リポ


宇宙戦争

番組をやっていたおかげで宇宙戦争のワールドプレミアにまで行け、世界で一番最初にその公開を観させていただきました。 もうご覧になった方も多いかと思うのでそろそろそのリポート

プレミア試写には入場時間の1時間前には列が出来始め
① 配給会社から送られてきた招待状とその招待状と同人の身分証がないと入場もできない
② 一度入場したら出ることは許されない
③ 入口で財布などの貴重品以外は全てクロークへ(携帯電話の持込みも不可)
④ さらに空港にある金属探知機とボディチェック
以上のような厳戒態勢でようやくスクリーンへご案内

スピルバーグ監督の秘密主義の徹底さに映画への期待は深まります。 監督は情報がもれることなく皆さん同じ状況でこの映画を観て欲しいという考え。映画を観に行くことが一つのエンタテイメントという考えなんでしょうか?それには尊敬です。

しかし私のこの映画に対する評価は70点
確かに映画館で1800円払って観る価値はある映画です。ハラハラドキドキ感は楽しめます。カップルで行ったら盛り上がることでしょう! しかしストーリーが…

今までの地球侵略系の映画の中でも一番現実に近い映画です、中盤までは… しかし人間より高度な知能を持っているはずの、100万年も前から計画していたはずの宇宙人があっさり負けます。そして“ある意味”驚くべきエンディングです。 私は思わず「え?!」っと言っちゃいました。
そしてトムはこの映画を「家族愛の映画だ」と言っていましたがそこはかなり浅いです。 トムの演技もこれまた今ひとつ・・・ もっとパニックになって欲しかった。そしてその極限状態でトム(父親)がどういう選択をするのかというのを見せて欲しかった。 というのが率直な意見です。

ぶっちゃけ等身大の演技をみせてくれたダコタちゃんの方が演技上でした。

そしてもう一つ! 昨日もう一度福岡の映画館で観たのですが、やっぱり福岡は音が小さいです。六本木ヒルズの映画館は確実に音が大きかったです。ボディソニックがついているわけでもないのですが音を体で感じるぐらいでした。

これはかなり大問題です!

監督をはじめ映画を作る人間が『当然観客に伝わっているはず』と思っている音が、福岡の映画館では伝わってないんです!ちなみに福岡で観た映画館も東京と同じTHXサウンドシステムを使っていました。(スクリーンからも同じぐらいの距離で観ています)

これはマジやばいですよ!
特にスターウォーズなんて音響のこだわりは半端なものじゃないので、監督が作った作品と別のものを見せられているようなもんです。 それに福岡にはまだデジタルフイルムでの映画館ないですよね。 福岡は映画館多いわりに映画文明が遅れている状態じゃないでしょうか?

PS:ベイダー卿の一日駅長お疲れ様でした
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by firstoffer | 2005-07-05 01:27 | ライヴ・映画・エンタメ リポ


スターウォーズ EP3

一足早く試写会に行ってきました。
このブログでもピーチーズの@お気に入りの中でも言っているようにスターウォーズは私の人生と言っても過言じゃないほど、こよなく愛し影響を受けているもの。
モンゴル行きによりLAでアメリカのファンと見るという夢は絶たれてしまいましたが、スタジオ収録はADに任せ試写会へ、もちろんピーチーズの@お気に入りでも取り上げます。
もちろん最後のスターウォーズにふさわしい出来! 1シーン1シーンの台詞・背景・衣装・乗物・クリーチャーデザインなど深くスターウォーズサーガを演出する作りになっていてたまない作りです。(そういえば隠れキャラなんでしょうか?あるシーンでファルコンを発見しました)
スターウォーズのことを語るとそれだけでブログが出来そうなのでこの辺で・・・
4000名の試写会、そして先行・先先行上映、7月9日の公開と今後私はEP3を何回見るのでしょうか?!!!
May the force be with you!
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by firstoffer | 2005-06-07 03:49 | ライヴ・映画・エンタメ リポ


Tata Young (タタ・ヤン) ライヴリポ

c0064068_22294240.jpgTata Young (タタ・ヤン)  アメリカ人とタイ人とのハーフである彼女。アメリカのTIMES誌の表紙を飾ったほどの話題な彼女。以前から気になっていたので番組でも毎回のようにその楽曲は使用していました。(明日のOAでもいい感じで使っています) そんな彼女のライヴ。日本においては新人だというのにZeppにはたくさんのお客さんが! 彼女の英語は日本人の耳にも聞き取りやすく、英語のMCにも客のリアクションがしっかりありました。しいて言えばバラードのパワーが感じられない。あとアルバムリード曲は「Sexy, Naughty, Bitchy」ではなく「I BELIEVE」の方がもっと彼女の魅力を引っ張っていけたんじゃないでしょうか?ちょっと辛口になりましたが、ライヴ自体はとても将来が期待できるいいライヴでした。

c0064068_2344966.jpgそういえば明日はOAの日ですね。 内容は『ビストロピーチーズ』スザンヌのキスをかけてシェフが対決します。右の写真はスザンヌCMの演技の練習です。お楽しみに!
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by firstoffer | 2005-04-08 23:11 | ライヴ・映画・エンタメ リポ

    

ファーストオファー        福岡を中心としたタレント発掘・育成&番組制作プロ、随時新人募集中(写真のスザンヌは06年4月ケイダッシュステージに移籍)
by firstoffer
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